妄想ペットロス

曇りのち晴れ。
昨日の雨が嘘みたい。
朝のうちはひんやり肌寒かったけれど、昼間は陽射しが出て過ごしやすい1日。
仕事に行かずにどこかへ出かけたい、そんな青空。
夫も珍しく出勤したくなさそうでした。(いつも口に出さないだけかも)
温泉に行きたい。

そういえばこの間、猫愛用のカゴの中で雅さんの歯を発見しました。
高齢なので歯の1本や2本抜けてもおかしくないですが、正直びっくりしました。
薬を飲ませる時に口の中を見てみたら、下の歯が1本なくなっていました。
猫は歯がなくても食事できるそうですが、気になってついつい観察。

もういい歳だし、あと何年頑張ってくれるかわからない状態。
生活に支障がないなら歯の1本くらいで驚いている場合じゃないとはいえ、ショック。
日々そこそこ元気に暮らしてくれているので、急な変化には戸惑います。
最近はベッドやソファの上に乗るのもやっとのことで、寝てる時間も長くなりました。
とはいえ、自分で歩いて食事して排泄もして、時々私を噛むことも。
だからといって体がしんどくないとは限らないんだよなあと思うと切ない。
労わってあげないと。

Jamieが来年の春に来るというので、その時に会わせてあげることができたらいいのに。
今まで得た喜びの数だけ悲しみがやってくる。
これは等価交換だけど、その時のことを考えるだけで涙が出ます。
きっと号泣してしばらく立ち直れないだろうけれど、本当は笑って見送りたい。
長生きだもの。
夫ももう10年間、雅さんと寄り添って生きているんだなあ。
あっという間の10年でした。

それではまた明日。