The fin.のワンマンライブ

曇り。
すっきりしない天気、しかし気温は高めで過ごしやすい1日。

今日は夫と2人、久々に名古屋へ。
The fin.のライブを見に行ってきました。
ゆっくりめに出たので今回は観光なし。

キムラさんと待ち合わせをし、池下のカフェで遅めのランチ。
久しぶりにお会いしましたが、やっぱりとても可愛らしい方でした。
猫がプリントされたスカート、これも本当に可愛らしくてよく似合っていて、
さすがデザイナーさんというべきか、いや、そんなことは関係なく、
やはりセンスのいい方なんだなあと、終始羨ましく思いながら憧れの目線を投げかける私。
2時間半ほど台湾旅行の話や息子さんたちの話、その他諸々、いろんな話で盛り上がりました。
お腹もいっぱいになって、気持ちもリフレッシュできて本当に楽しい午後。

夜、池下CLUB UPSETへ。
待ちに待ったThe fin.のライブです。
The fin.のことなぜか香港のCDショップのサイトで知りました。
試聴してすぐに好きになってCDを購入。
いつかライブに行きたいなあと思っていたら、ワンマンライブが開催されることを知り、名古屋で土曜日なら行ける!!ということで早速予約。
The fin.

スモークが焚かれたライブハウス内、演奏が始まると気分が高揚。
今まではCDでしか聴いたことがなかったので、いい意味で音源とのギャップに驚かされました。
CDから感じるドリームポック色は少し弱まるものの、ライブで感じる音の重みや深みが全然違って本当に凄い。
それでいて、音源と同じ。
甘く柔らかいヴォーカルの質感もシンセの音も、規則正しいドラムの音も、綺麗にハモったコーラスも本当に凄い。
ドラムが個性を殺すのは本当に難しいことで、それに徹底して他の音を支えているあの姿勢がプロだなあと感心する夫。
久々にライブの完成形を見た、そう言っていました。
映像の使い方も照明の使い方も本当によくて、私個人的にはどちらかというと深海にいるような、揺蕩う?そんな感覚でした。
インタラクティブアートっぽい。
彼らは国内よりも海外で積極的に活動しているイメージがあるのだけど、なんとなく、国内よりも海外のほうが受け入れられるだろうなあというのはよくわかるし、なんかの記事で読んだように、日本はいい意味でも悪い意味でも閉じていると彼らがそう感じている理由もよくわかる気がします。
どういう土壌で育まれてきたんだろうな、彼らの音楽は。
とにかく、大好きなNight Timeも聴けて、夢の様な時間でした。
UPSET
MCのしゃべりもよかったなあ。
当たり前なのだけど、あ、日本語話すんだ!しかも関西弁で!というのが正直な感想でした。
京都公演も行きたかったけれど、旅行とかぶっていて無理だ・・・。

それではまた明日。