誠実さと丁寧さ

晴れ。
週末は寒の戻りがあるようです。

結局今日は休みました。
肩の痛みも随分と良くなってきました。
なかなか治らなかったのは恐らく寝る時の向きが影響していた模様。
雅さんの攻撃を避けるため、痛めている方を下にして寝ていましたが、
そのせいで一向によくならなかったみたいです。
今日は猫たちがひっそりコタツに潜んでいる間にしっかり昼寝。
ここ数日の睡眠不足も解消されました。
まぁ結局は結構な時間を睡眠に費やしてしまったわけですが、
昨日は無事にお米も買い足せたので、今日はしっかり夕飯の準備。
が、夫はまだ帰宅せず。

アンドプレミアム
『&Premium』の最新号は誠実につくられたもの。という特集。
いつもよりか心なしか厚みがあるような気がします。
イイモノという感じの特集は割と多いけれど、誠実と名のつくものはあまり多くない気がします。
では誠実につくられたものとは何か、そこが気になります。
もちろん人によって感じ方は随分と異なるので、私の思う誠実なものとは違うかもしれません。
いろいろな視点から、いろいろな人の意見によって構成された紙面はとても読み応えがありました。
個人的にはTHE CATALOG OF FAITHFUL THINGSのページが好きです。
名前の通りカタログのようになっていてショップリストも載っているので便利です。

私の中で誠実につくられたもの=丁寧につくられたもの、かなあ。
高いものがいいものとは限らないし、反対に安いものが悪いものとも限らない。
日本に限らず、特に伝統工芸品と呼ばれるものは誠実に作られたものが多いけれど、
需要と供給という意味では一般家庭に馴染まないものも多いし、
職人さんが作る洋服なども、シンプルなものはともかく意外と難しいものが多いイメージ。
手の届く範囲で、丁寧につくられたものを探す、これはなかなか難しいと感じる今日この頃。
35歳も遠に超えたのだから、その辺りをきちんと見定める目がほしい。
次号も楽しみ。

それではまた明日。