我的少女時代

晴れ。
暖かくて上着いらずな1日。
夫は結局のところ朝に帰宅し、歯医者にはキャンセルの電話。
要は2日連続の徹夜です。

昼から大阪へ。
第11回大阪アジアン映画祭の特別招待作品映画「我的少女時代」を観てきました。
チケットが完売して諦めていたところ、急遽行けなくなったのでと、
Twitterで連絡をいただき、チケットを譲っていただきました!!!!
日本でもこの秋に公開されるとのこと。

台湾で大ヒットした青春ラブストーリーなのですが、笑いの要素もあって
ちょっとした場面で笑いが起こるような楽しい部分もあり、
学生モノの恋愛映画にはよくある甘酸っぱい恋のアレコレに
なんとなく結末がわかってしまっていても涙がホロリとこぼれたり、
全体を通してものすごく爽やかで、そしてなんだかもどかしい、素晴らしい映画でした。
あまり書くとネタバレになってしまうので、感想はこの辺で。
主人公の林真心(宋芸樺)がどんどん可愛らしくなっていくのと、
徐太宇(王大陸)がこれまたどんどん魅力的に感じてくるのと、とにかく見どころ満載。
なぜか笑いが起こるタイミングはいつも劉德華が出てくる場面だったような気がしますが、
ああ、私も学生時代にこんな恋がしたかったなあと、しみじみそう感じながら最後まで観ました。
台湾の大好きな風景も、柔らかくて耳障りのいい台湾の中国語もすごくよかったし、
なによりもとても懐かしい感じのする、優しさ溢れる作品だったのがよかった!
チケットを譲ってくださった方に感謝。(まさかの、あの大好きなエッセイストさん!)

で、私が映画を観ている間、夫は「オデッセイ」鑑賞。
こちらも非常に楽しめたとのことです。
映画の後は少し買い物をして帰宅。
ああ、早くまたもう1度劇場で観たいなあ。
DVDも欲しい!

それではまた明日。