姪たちがやってきた

曇のち雨。
寒くて過ごしにくい1日。
湖岸沿いは風が強くて傘を差していても雨がかかるくらい。
せっかくの祝日なのに残念な天気。

昼過ぎ、姪たちがやってきました。
まぁ最初はいつもと同じで、夫の顔を見て不安そうな表情を浮かべたり、
ウロウロと落ち着きなく家の中を散策したり。
猫たちは危険を察知してすぐさまコタツの中へと避難。
姪たちが帰宅するまで1回もコタツから出てきませんでした。

それでも数カ月前の花火の日と比べると雲泥の差で、
義妹が姪たちのために作ってきたお弁当をおとなしく座って食べていたり、
すぐに雰囲気に慣れて夫と一緒にソファの上に乗って遊んだり、
時々姉妹喧嘩はするものの、比較的楽しそうに過ごしてくれていました。
その間、義妹のiPhoneの設定を済ませ、大人はのんびり。
姪たちの相手は夫の役目。
お絵かきタイムになると私の出番。
とにかくずっと賑やかで、今回は昼寝をすることもなく走り回っていたので
1番疲れたのは普段子どもたちの相手をすることのない私たち夫婦。
弟たちはいつも子どもたちとこうやって過ごしているのかと考えるだけで
頭が上がらないというか、本当に尊敬します。

夕方前、3人は帰って行きました。
買っておいたヨーグルトも気に入って食べてくれたし、
何事もなく楽しい1日があっという間に過ぎ去っていった、そんな感じです。
あとはこの雨が止めばいうことはないのになあ。

それではまた明日。