冬とコタツと猫

曇り。
気圧が下がっているのか、夫がひどい頭痛でダウン。
時間が経つにつれてどんどん雲が広がり始めました。
けれども明日は晴れの予報。
友達に会う予定があるのでよかった。

眼が覚めたら朝の9時。
いつもよりもよく寝たと思ったら本当によく寝ていました。
気が付くと足元で寝ているのは暦さんではなく雅さん。
暦さんは既に起きていてつまらなさそうに部屋の中をウロウロ。
起きると私の傍をしばらくの間ずっとウロウロ。
淋しいという感情があるのかはわからないけれど、
私の勝手な印象では、彼女は随分と甘えん坊で淋しがり屋。
構って欲しいとせがむのも大体は暦さんの方です。

掃除を済ませてコタツのスイッチをつけると、
猫たちが次々とコタツの中に吸い込まれるように入っていきます。
しばらくすると今度は猫たちがぞろぞろ出てきて床に寝転びます。
冬はこの光景が日常的で、いつもこの繰り返し。
暑くなったら出て水分を補充し、寒くなったらまたコタツへ。
私もそんな生活がしたい。

昼過ぎに近くのスーパーに少し買い出しに出て、あとはまた自宅でのんびり。
もうすぐ夕飯の時間だというのに、夫は気持ちよさそうに昼寝中。
コタツで寝ると風邪をひくので、何枚かブランケットをかぶせて起きました。
コタツで寝ようとする時はいつも、そこで寝ないようにと注意するようにしています。
もしくはコタツの電源を切って、風邪をひかないように対応することを勧めるかどちらか。
コタツで寝るのは気持ちいいけれど、そのあと必ず後悔するが目に見えています。
猫たちは風邪ひかないなあ。

それではまた明日。