Coco Chanel

晴れ。
職場近くの金木犀がほんのり薫り始めました。
色づきはまだまだ。
木々が黄色っぽい橙色で被われると幸せな気分になります。

帰宅後、ちょっとだけ読書。
「続・女を磨くココ・シャネルの言葉」を読みながらゆっくり。
前作の「女を磨く ココ・シャネルの言葉」も持っています。
シャネルとは縁がない生活(香水くらい)ですが、人物には興味あり。
彼女の言葉には胸の奥から突き動かされるようなものがあります。
女性のための・・・というよりは、その自由気侭さや強さが非常に魅力的。
女性として彼女が手に入れた自由は途轍もなく価値の高いもの。
当時では考えられないような感覚で人生を謳歌したのではないでしょうか。
恋も仕事も自分磨きも超一流。
もちろん彼女にも辛い時期はあっただろうけど。
共感できる言葉の数々がたくさん詰まった1冊。
今を正直に生きる女性たちにオススメしたい。

最近の女性は自分磨きに力を入れ過ぎてちょっと堅苦しいイメージ。
男を寄せ付けない強さを身につけすぎているのではないかと思います。
強い女性は好きだし、その強さがあるからこそ時代が動く。
けれども女性だけが持つ独特の可愛らしさを失っては意味がない。
人から愛される女性には、そういう魅力があるのではないでしょうか。
ちなみに私はもっと自分磨きしないといけないタイプ。
久々にちょっと語ってしまったり。

それではまた明日。