好きなドラマが終わっていく

晴れ。
昨日は祝日で休みだったので今日は火曜日、調子が狂う。
夜中、暑くて2度ほど目が覚めたけれど、朝の風は涼しくて心地よかった。
猫たちの起床時間がどんどん遅くなっていく。
気温が下がり始めた証拠。

大好きな海外ドラマがどんどん終わっていく悲しみと言ったら・・・。
本家CSI:科学捜査班もあと数回でフィナーレです。
基本は犯罪捜査系のドラマが好きですが、なんでもOKというわけではないので、
これでクリミナル・マインドも終わってしまったら放心状態です。
幸いにもシーズン10の放映が決定しているようなのでよかった。
NHKの朝ドラも見ているようで見ていないし、大河ドラマも同じような感じ。
先週から大地の子の再放送が始まったので、これは見ないと。
土曜日は夫がいなかったので、1人ぼんやり見ていたけれど、
陸徳志先生が出てきた辺りから涙が止まらず1人で号泣。
この時期に再放送というのは、Nスぺで山崎豊子さんの特集をやっていた関係だろうか。
長春の下りなんかはこの間読んだ「台湾海峡一九四九」を思い出してしまった。

私は大学時代、東洋史を専攻していました。
といっても私の専攻は古代中国だったので、それ以外の時代については
なんとなく広く浅く知っている程度という感じでした。
実際、1回生の時は日本史も西洋史も東洋史も勉強するけれど、
これも非常に広く浅く(高校の授業よりは少し掘り下げて)という感じで、
東洋史を選択した後も、東洋史を広く浅くという流れでした。
なので、今になって近代史にも少し興味が出てきました。
そもそも本当は美学美術史に進みたかったので、古代のほうが魅力的でした。
まぁ結局はなぜか儒教について卒論を書く流れになってしまったのですが。
当時お世話になった教授は木簡研究の第一人者である永田英正先生でした。
今更ながら、もっとしっかり勉強すればよかったなあ。

話が随分と脇道に逸れてしまった。
とりあえず、相棒は見ようと思います。

それではまた明日。