がま口新調

晴れ。今日も暑いけれど幾分かマシな気がします。
それでもやっぱり今日も暑い。

11時2分、自宅で夫と共に黙祷。
長崎市長の平和宣言はとても穏やかで優しく、その一語一語に温かみがありました。
けれどもはっきりとした訴えかけを感じることのできる素晴らしいものでした。
長崎の街が一瞬にして消え去ったあの日。
私も何度か長崎を訪れたことがあります。
本当に美しく、素晴らしい街でした。
しかし街のあちらこちらにはあの日この街が負った傷跡が残されていました。
焼きつくされた街、そして一瞬のうちに失われた尊い命。
生き残っても決して消えることのない身体の傷、心の傷、悲しみ、苦しみ。
決して忘れてはいけない、改めてそう心に誓う70年目の夏。

午後、注文していたSOU・SOUのがま口到着。
いつも使っている小さながま口がボロボロになってきて、
随分と可哀相なことになっていたので新調しました。
大きい方も財布のようになっていて、こちらはお札も入ります。
普段は使う場面があまりなさそうだけど、旅行にはちょうどいい代物。
小銭とお札を出すのにアタフタしなくてよさそう。
がま口のいいところは開けやすいところだろうか。
普段のお使いにもちょうどいい感じ。
絵具皿という名前も可愛い。確かにパレットみたいな雰囲気。
絵具皿
グラスはノベルティ。なくなり次第終了とのこと。(5,000円以上の注文1回につき1個)
SOU・SOUといえばこの数字。
割らないように気をつけて使わないと!
本当はもう1個ほしいけれど我慢!

そてではまた明日。