帰省

中華粥

土曜日。
相変わらず耳の調子は悪い感じ。
耳の閉塞感は取れないけれど、気持ち的には少し楽。
早めに起きて夫に実家へ。

珍しく高速があまり混んでいなくて行きも帰りもスムーズ。
ストレスなく移動できました。
お腹を下しやすい体質なので、渋滞は精神的にきつくて
トイレの事ばかり気にしないといけないので結構辛い。
しかも帰省したら美味しいものをたくさん食べることが多いので余計に。

昼に着いて一緒に食事へ。
姫路のお義父さんもお義母さんもお祖母ちゃんもお元気そうでよかった。
お義母さんオススメの中華料理店で美味しい中華をご馳走になりました。
温かい中華粥がじんわり体に染みわたるような感じで癒やされた!
ミニ揚げパン(大好きな油條!)がついていて、台湾が恋しくなったり。
熱々の点心も本当に美味しかったし、大津にもこんなお店がほしい。
とても上品なコースに仕立ててあって、美味しいものを少しずつ。
でも食べ終わったらお腹いっぱいで苦しいくらい。
美味しいお粥の店、大津にはないなー。

姫路城はやっぱり白くて、上から石灰をまぶしたような感じになっていました。
でもどうやらこれでも白さは落ち着いたようで、少し黒くなったそう。
お城の周りはたくさんの観光客で賑わっていました。
夏の姫路城には苦い思い出があるので、行くなら秋か冬がいい・・・。

少し高台にある夫の実家。
風が心地よくてうたた寝してしまいそう。
結局21時前までお邪魔して、今回も日帰りで帰宅。
いただいた大きなスイカは甘くて本当に美味しかったです。

それではまた明日。