日月舎の台北夢遊

晴れ。青空が広がる1日。
台風は早い段階で温帯低気圧に変わったようです。
夫も飛行機で羽田まで移動することができたようで一安心。
今日も猫たちとのんびりな夜。夫は明日帰宅予定。

旅行まで2週間ちょっと。
本屋に行くと台北の本はそこそこ多いのだけど、北部以外の本は少なめ。
私の探し方が悪いのか、1冊か2冊しかありません。
まぁ台北や九份ほどメジャーではないし、日本での需要を考えると当然かもしれません。
そんなわけで、台湾に行くたびにせっせと台南の本を探して買うようにしています。
日本で言うところのことりっぷみたいなものを1冊買って地図代わりに。
その他、少し大きめの本でお店を探したりイメージをつかんだり。
台南は最近少しずつ取り上げられることも多くなってきたので、
ブログなんかだとそこそこ情報が得られるので、日本語中国語問わず活用。
孔子廟の近くにあの店があったなあとか、ぼんやりと覚えています。
前回、台南での移動はタクシーがメインで、Jamieにお任せだったので、
自分であれこれ考えて移動するのは今回が初めて。
台北に関してはMRTの路線図がなくてもある程度大丈夫で、
行ったことがある地域ならば地図がなくてもスッと移動できるようになりました。
住んでいるように旅をする、基本的にはこのスタイルが好き。

台北夢遊
帰宅したら注文していたZINEが届いていたので、軽く目を通してから寝ようと思います。
日月舎の「台北夢遊」というZINE。
編集者、写真家、料理家の3人によるクリエイティブユニット。
ガイド本などではなく、彼らが台北で見たこと、感じたこと、触れ合った人たちなどを
優しい風合いの写真、文章で綴った冊子。なんだか懐かしい感じがする。

それではまた明日。