四月は君の嘘 フィナーレイベント(LV)

フィナーレイベントパンフレット

雨。
「四月は君の嘘」のフィナーレイベントのライブ・ビューイングを見に行ってきました。
ちょうど桜が満開の時期、けれども残念な雨。
開場が30分ほど遅れていたようで、劇場での上映も30分遅れ。
みんなジッと席に着いてイベントの始まりを待っていました。

第2期のOPであるコアラモードの「七色シンフォニー」で幕を開けたイベント、
声優による映像に合わせた朗読と素晴らしい音楽のコラボレーション。
想像していたイベントとは違って、まるで映画を見ているような、そんな感じでした。
名場面の数々が大きなスクリーンに映し出され、
その映像に合わせて声優さんたちがその場面を再現するのだけれど、
あくまで「四月は君の嘘」に出てくるキャラクターたちが主役で、
すべてが心に染み渡り、心に響く素晴らしいイベントでした。
有馬公生、宮園かをりのモデルアーティストさんたちの演奏が圧巻でした。
「クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ (ピアノ独奏版)」よかったなあ。
あと、クラシック曲を起点に書かれた曲4曲(サントラに収録)を声優さんたちが熱唱。
これもすごく良くって感動してしまいました。声優さんって凄いわ。
この漫画は名言があちらこちらに散りばめられていて、本当に色鮮やかで美しい。
本当に本当に美しくてカラフルで、切なくてもどかしくて暖かくて、
こんなにも心が満たされ、浄化されていくような作品にはなかなか出会うことができません。
だから、このイベントをたとえスクリーン越しにでも見ることができたことはとても幸運で、
この先、私にとって生涯忘れられない想い出になると確信しています。
ちなみに上映中、何度か泣いてしまいました。
かをちゃんの手紙、公生との掛け合いに何度も胸を打たれたなあ。

“君は忘れられるの?”

きっと私は忘れられないな。
最後はGoose houseの「光るなら」を全員で合唱だったけれど、
さすがにライブ・ビューイングの会場ではそういうわけにいかなかったので
その部分だけ盛り上がりに欠けたというか少し残念だったけれど
多分ライブ・ビューイングってそんなもんなんだと思います。
写真はフィナーレイベントのパンフレット。
かをちゃん綺麗。
下記のED2曲は朗読の合間に演奏されました。
「キラメキ-公生とかをりの演奏ver.-」橋口洋平(wacci)、篠原悠那、阪田知樹
「オレンジ(Acoustic Ver.)」7!!
どちらもその場の雰囲気にとても馴染んだ楽器編成になっていて素晴らしかった。

それではまた明日。