恋は光1巻

晴れ。
気温高め。
半袖でも問題ないくらい。
今年の秋はどうやら暖かいらしい。
てっきり涼しくなると思っていたのに。
珍しく週末はいい天気になりそうでよかった。

久々に新しい漫画に手を出してみました。
本屋さんで平積みになっていて、書店押しだった作品。
装丁の雰囲気はとても好み。

恋は光
「恋は光 1」秋★枝
恋をしている女性が光って見える(?)男子大学生と、
彼を取りまくいろんなタイプの女の子たちのお話。
淡く緩いタイプの恋愛もの。
ラブコメになるのかなあ、それともファンタジー?
恋愛視角化現象というそうです、この光。
よくありそうで、意外と斬新だなあと思います。
登場人物たちのタイプが本当に様々で、そこが1番の魅力。
いろんなタイプの女の子たちが出てくるので、
自分に雰囲気が近い子に感情移入してしまうかも。(女性の場合)
結婚してもう結構な年月が経つもんで、
こういう恋愛ものはもどかしくなるというかなんというか、
ああ、こういうことあるなあ、みたいな感じで
妙に納得しながら読み進めてしまうところが悲しい。
肝心の恋愛が、まだそれほど表面に出てきていないので、
この先どういう展開になっていくのか続きがとても気になります。

装丁はすっごく好みなのだけど、中身はちょっとラフというか、
同人誌的というか、恐らくそこがこの作家さんの魅力なんだろうな。
全体的には、好きです。

しかし、恋する光なんか見えたら、眩しすぎて街なんか歩けなさそう。

それではまた明日。