台湾の本は可愛い

台風は温帯低気圧に変わったようです。
蒸し暑さがほんの少し緩和されました。

私は台湾で本を買うのが好きで、
時間があれば必ず本屋を覗くようにしています。
誠品書店といえば、台湾では有名な本屋さん。
(本屋改めライフスタイルショップ)
その売り場に行くとわかるのですが、
日本の雑誌や本、漫画などは普通に売られていて、
向こうでもなんなく購入することができます。

まぁ現地で日本の本を買うという選択肢はないので、
中文で書かれた雑誌などを購入するようにしているのですが、
その中でもお気に入りなのがこの雑誌。
『小日子』
小日子
台湾版のライフスタイル誌というのか、日本の『ku:nel』的なもの。
私的には今はなき『Lingkaran』に雰囲気が似てるなと。
もちろん今の私には中国語を読むスキルがほとんどないので、
なんとなくわかるところがあるなあという程度ですが、
レシピやイベント情報、アート情報など、見ていて楽しい1冊。
今回は香港をピックアップしたページもありました。

あと、読めないけれど参考になる本たちといえば、台湾のガイドブック。
今回はこの2冊を購入してみました。
『台南自遊散策』と『台北自遊散策』
ガイドブック的な
こちらも繁體中文で書かれています。
日本で言えば、京都おさんぽなんとか、みたいな京都本が割と近いかも。
写真付きでお店やら観光スポット的なものが紹介されているので
読めなくても住所さえわかれば訪問は可能なので、
次はどこへ行こうと考える時に役立ちます。
日本で売っているガイドブックに載っていないお店も豊富なので嬉しい。
同シリーズの台東、台中もあるようなので、買ってみようと思います。

それではまた明日。