何かに恋して

雨。
そのせいで割と室内は蒸し暑く感じます。
この湿気が衣類をジメジメさせていくのだ、
そう思うと憂鬱になってしまうので、
草木を育てるためには重要な水資源!
などと、ちょっと風呂敷を広げて考えるようにしています。
自分でもなんだかなあと思いつつも。

日本の夏は蒸し暑いけれど、
台湾に行くとそうも言っていられなくて、
同じくらい蒸し暑いし、息苦しいと感じてしまう。
けれども、向こうのほうが南国で、
食べるものは日本よりもどちらかといえば薄味。
ビールも気候的なものなのか、少し薄くてすっきりしている。
果物はたくさんあるけれど、やぱり南国のフルーツが多い。
あまり蜜柑とか林檎とかそういうイメージはないなあ。
ずっとは暮らせないけれど、一度住んでみたいなと思う。
台湾の子は、日本は好きだけれど、物価が高いから住みたくないって。
私もそういうところ、もっと素直にきっぱりはっきり言えたらいいのに。
でも台湾には住んでみたい。
今住もうと思ったら、短期の語学留学とかしか選択肢はないけれど。

ヴィジュアル的にとても私好みの本だって、
250元って言われたら、安いね!って驚いてしまう。
日本だったら450元はするよ。
でも日本には日本のいいところがたくさんあって、
私は日本の四季も、このトイレの綺麗さも大好きだから、
やっぱり住むのは日本がいいのかもしれない。

なんて、私たちはきっと、お互いの文化に恋焦がれている。
(この部分だけ七夕っぽい)
頻繁に話していて、そう感じる毎日です。

それではまた明日。