【文庫】ミナを着て旅に出よう

晴れ。
今日もいい天気。

朝から海外送金へ。
新緑が風に揺れてとても美しい。
ようやく新緑の季節がやってきました。
この季節が大好きです。

海外送金を待っている間、この間購入した本を読了。
薄い本だったので、すぐに読み終わってしまいました。
今日は混んでいたため、送金にも時間がかかったし、
その間、椅子に座ってゆっくり過ごせました。
ちょうど皆川明さんの「ミナを着て旅に出よう」が文庫になっていて、
思わず手に取って早速読み始めました。
西村佳哲さんの「わたしのはたらき」でも同じような話が書かれていたけれど、
それでも最後まで清々しい気持ちで読み進めることができました。
なんというのか、この人の考え方には押しつけがましいところがないというか
さっぱりしているというか、ブレナイところがすごくいいなと。
デザイナーはこう!みたいなものもなくて。(あるのかもしれないけれど)
あの蝶のモチーフは本当に可愛らしいと思います。

しかし、私はminä perhonenの服を持っていません。
まぁお値段的になかなか手が出ないというのもあるけれど、
minä perhonenの洋服が持つあの雰囲気を殺してしまいそう。
軽やかさも可愛らしさもファブリックの持つ優しさも。
分不相応だと思うので、いつか纏える日がくるといいなあ。
新作のchouchoというドレスが本当に素敵。

もうすぐ連休。
天気はどうだろう。

それではまた明日。