give-up

晴れ。
夕方、ぼんやり空を眺める。
本当なら今日は友達との食事会に出かけていたはず。
ひどい閉塞感と目眩に襲われる。
友達には迷惑をかけられない。
みんな楽しく過ごしたかな。
どんな話をしたんだろう。
欠席のメールを送ったら、みんな直ぐに返信をくれた。
私の体調を1番に心配してくれた。
嬉しくて涙が出そうだった。
同時に悔しくて塞ぎ込んだ。

彼女たちと一緒に働いていた頃は、辛いことがあっても平気だった。
少しくらいのことなら笑って話してすっきりできた。
今は違う。
自分に必要以上の無理を強いて暮らしている。
あの頃は今以上に助けられ、支えられながら生きていたんだなあ。
だから”ありがとう”と言いたい。
早く病気を治して前みたいに笑いたい。
この仕事を続けていくべきかどうか、本気で少し考えよう。
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それではまた明日。