男性のほうが構成が洒落てる

秋っぽさが漂ってきました。
強い風が吹いているのは台風のせい?

HUgEの最新号をパラパラ捲りながら思うことは、
実は女性誌よりも男性誌のほうが構成が洒落ているのではないかということ。
(もちろん全部ではないけれど)
HUgE

よく購入するのはPOPEYEとHUgEの2冊。
どちらが好きかといえば、全体的な雰囲気や構成はHUgEのほうが好き。
写真もHUgEのほうが好き。
広告やらなんやら無駄な情報が極端に少なくて、
ページを飛ばさずにじっくり読んでいけるので、
買って損しないというか、1冊しっかり堪能できるような気がします。
POPEYEも同じような感じだし、この商品いいなと思った時に
割と身近で買えるものだったりするのでお気に入り。(商品の値段はともかく)
リニューアルして洗練されたPOPEYEですが、
それでもまだまだ俗っぽさを敢えて残したあの感じが読んでいて楽しいのも事実。
(リリー・フランキーさんの連載が好き)
写真と言えばParker Fizgeraldさんの写真が好きだなあ、ものすごく。

そういえばこの間UNITED ARROWSで置いてあったカタログを見ながら、
写真とか構成の雰囲気がPOPEYEっぽいよねという話になりました。
そうしたら店員さんが「ブランドとして意識しているところはありますね」と。
やっぱりそうなんだなあと思いながら、妙なところで会話が弾んでよかった。

それではまた明日。