文庫を2冊ほど

晴れ。
夕方から雨が降るかなとも思いましたが、今のところ大丈夫。

昨日届いた本を早速読み始めたのですが、
「パンとスープとネコ日和」は1時間弱で読み終わってしまいました。
パンとスープとネコ日和
ドラマを見たおかげで前知識があったからだとは思いますが、
結構すんなりあっさり読めてしまいました。
本自体も分厚くないし、文章も小難しくないので。
内容はというと、本のほうがドラマよりも人間関係がより詳しく描かれていて、
アキコさんの心理描写もわかりやすくてよかったような気がします。(当たり前か)
でも、ドラマのほうが全体的に優しい感じで、ふんわりとオブラートに包まれていました。
しまちゃんはイメージ通りだったので、自然と伽奈ちゃんで自動再生。
近所のおじさん(常連さん)の扱い方が随分と違ったし、
たろちゃん(猫)に関する結末も随分と違って、
小説のほうで再現すると、温かみが半減してしまうからかなぁと。
いや、いろいろ考えさせられはするのだけど。
猫との生活について、仕事について、などなど。

「サンドウィッチは銀座で」はまだ読んでいるところ。
サンドウィッチは銀座で
これまたお腹が空くのでなかなか進まない。
今回は随所にちょっとした漫画のような挿絵が入っていて、
エッセイも挿絵も2度楽しめる的な感じになっています。
正直、絵柄があまり好きな感じではなかったので、
なくてもよかったのかなあと思ったりもしますが、
人気の漫画「孤独のグルメ」の谷口ジローさんでもありますし、
食べ物そのものはとても丁寧に美味しそうに描かれていました。
夜中に突如、ふきのとうの天麩羅が食べたくなってしまった・・・。
平松さんのエッセーは言い回しが独特で、チャキッと軽い感じ。
苦手な人は苦手だと思います。

それではまた明日。