お腹が空く仕組み

強い雨が降ったあとはほんのり晴れてすっきり。
風が緩やかに吹いてきて心地がいい。
各地で大雨の被害が出ている模様。
朝からJRも止まっていたり駅が浸水していたり、
今年は急な豪雨が本当に多い。
シトシトとゆっくり降るわけじゃなくて、
局所的に強く激しく、そして集中的にどっさりと。

風があまりにも心地いいので、ベッドで本を読みながらごろごろ。
夕方近くになると急にお腹が空いてきて、眠いのか空腹なのか、
とりあえず夕食までもう少しの我慢。
この間買ってきたドライマンゴーはあっという間に平らげてしまったし、
セブンのアップルマンゴーは夜のお楽しみにとっておきたいし。
なによりも空腹時に「焼き餃子と名画座:わたしの東京 味歩き」なんて読んではいけない。
出てくる食べ物がすべて美味しそう。
描写がとにかく美味しそうで、頭の中でその様子が安易に想像できるというか、
例えばキャベツを刻む音、豚カツを揚げる音が聞こえてきそうな感じ。
だから余計にお腹が空いて、そう!豚カツが食べたくなってくるわけです、
海南鶏飯も出てくるの。
京都では見たことがないけれど。
ちなみに著者は平松洋子さん。
あゝ美味しいものが食べたい。

夫は明日から二泊三日で宮崎へ。
来週は沖縄。
ある意味旅行三昧。
私は質素に暮らします。
とほほ。

それではまた明日。