映画あれこれ

晴れ。
暑い日が続いています。
私も夫も今日から仕事再開。
起きるのも準備をするのも億劫な日。
ゴミを出す準備、掃除、なにをしていてもとにかく暑い。
涼しくなる気配はないし、台風はどうもやってこなさそう。
(13号は微妙な位置だけど)

こんなに暑い日はまた水族館に行きたい。
京都水族館にはまだ行ったことがなくて、そのうち行こうくらいの感じ。
特に意味はないけれど、海が近くない場所にある水族館ってなんかちょっと不思議。
あんな場所になぜ水族館を?というのは今でも疑問。
あと、カワウソがいない水族館は楽しくなさそう。(私的に)
というくらいカワウソが好きです。
鳥羽水族館にはカワウソもいたし、ダイオウグソクムシもいたし
私にとってはパラダイスのような場所でした。
琵琶湖博物館にもいたらいいのになあ。
ただ、夏休みの水族館は非常に混んでいる!
ので、人が少なそうな時期に行きたい、やっぱり。

そういえばこの間、なんとなく「気狂いなピエロの決闘」という映画を見ました。
原題は「Balada triste de trompeta」(トランペットの悲しいバラード?)です。
スペイン映画って結構風変りだけど、スタイリッシュなイメージもあります。
監督はアレックス・デ・ラ・イグレシア。
この作品は第67回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映されて、
銀獅子賞と金オゼッラ賞を受賞したそうですが、正直笑える可笑しな作品。
ピエロが美女を巡って三角関係の血みどろ劇。
随所にどうしてそうなった的な展開とか笑いのツボみたいなものが散りばめられていて
私の中のおもしろ映画ランキングのトップクラスにランクイン。
もう少しスペイン語がわかると、より一層面白いんだろうけど。
ホラー寄りの作品が大丈夫な人には是非お勧めしたい。

最近はギレルモ・デル・トロ監督の「Pacific Rim」がブームですが、
彼もスペイン語の映画をいくつか作っています。(ちなみにメキシコ出身)
私は「El laberinto del fauno(パンズ・ラビリンス」が好き。
「Todo sobre mi madre(オール・アバウト・マイ・マザー)」もスペイン映画。
意外と身近にあるもんですよ。

それではまた明日。