Oramos por la paz

晴れ。
昨日よりも気温が高くて朝から本当に暑い。

青い空が広がっているけれど、今日の空は様々な意味を持つ。
あの日失われたもの、一瞬で消えてしまったもの、
それらもきっと今日のような青い空の下に確かに存在していた。
なのに、あまりにも無残に、あまりにも残酷に消えゆく運命を背負ってしまった。
それは決して許されるものではなく、けれどもそう遠くない過去に起こった出来事で、
今でも8月がくるたびに、人々はこの青い空を見上げる度に思い出す。
そして鎮魂と平和を切に願うのだ。

けれどもそれらの出来事を体に、心に、脳裏に深く刻み込んだ人たちが少なくなっている。
68年という年月は長いようで短い。
刻まれたものは生涯消えゆくことはないのだ。
しかし私たちは聞くことや見ること、学ぶことでしか知ることができない。
幸いなことに、今はまだそれらを実体験することがなく、
本当のあの日、あの年、あの苦しみや痛み、悲しみを体験することはできない。
それは本当に幸せなことで、これからもずっとそうありつづけるべきなのだ。
だからこそ、無知ではいられない。
悲しいことに私たちはいつの間にか、いや、確実に脅威にさらされている。
もう、無知ではいられないのだ。

静かに祈りを捧げるとともに、平和について考える頭、心を持たなければならない。

El 9 de agosto es el día de la bomba atómica fue lanzada sobre Nagasaki.
Hoy hace 68 años.
Oramos por la paz.
Una oración por la paz en el mundo.

それではまた明日。