【本】めくれば始まる世界一周

晴れ。
湿気はあまりなくて比較的すっきりした天気。
熱は下がって目覚めもすっきり。

・「めくれば始まる世界一周」栗原良平・栗原純子
めくれば始まる世界一周
この本の装丁・デザインは2P Collaborationのキムラさんが担当されています。
マレーシアに行ってから旅行熱が一向に冷めず、
次はどこへ行こうかと考えていた矢先に出会った1冊。
スナップ写真と簡潔にまとめられた文章で構成されていて、
ベストシーズンや気をつけなければいけないポイント、おすすめ、
英語の通じやすさや物価、治安など、それぞれの国についてわかりやすく書かれています。
(英語があまり通じない国って結構あるからびっくり!日本もだけど)
お土産や食べ物、スタンプなど、ページをめくるたびにワクワクします。
82カ国を巡る旅だなんて、私には想像もつかないけれど、
そのうち何カ国は死ぬまでに行ってみたいと思っているし、
節約術やコラムや滞在記などのちょっとした読み物もついています。
世界一周航空券なるものが存在するなんて知らなかった。
この本にも書いてあったけれど、確かに日本人の旅行は点の場合が多いし、
なかなか線で旅行することはないと思います。
たった200万円で叶える世界一周旅行だなんて、夢があっていいなあ。
我が家の場合は猫たちが存命である限り、無理ですが。
南米は是非とも線で旅行したいなあ。
全体的にすっきりしていて見やすく、それでいて、なんだか可愛らしくってすごく素敵。
240Pというページ数、大変だっただろうなあ。

うーん、旅行したい。

それではまた明日。