clammbon tour「2010」 at Kyoto

晴れ。
今日は待ちに待ったクラムボンのライブ。
場所は京都のflowing KARASUMA!
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ライブハウスではなく、カフェダイニングでのライブ。
恐らくお客さんの数は200人くらい。
よくチケットが取れたなあと、改めて自分の運に感謝してみたり。
しかも今日は自由すぎる自由席!
メンバーとの距離は1mもありませんでした。
もしかすると50cmくらいかも。
ステージというステージもなく、ゆったり床に座りながら楽しみました。

薄暗いカフェの中に響く伸び伸びとした郁ちゃんの歌声。
ミト君の軽快なトーク、そして力強くしっかりとしたベース。
正確に、時に遊び心たっぷりにリズムを刻む、ダイちゃんのドラム。
その3つがぴったりと重なって、本当に完成度の高いライブが完成。
どんな場面でも、どんな場所で聞いても、クラムボンは本当に素晴らしい。
ダイスケサンと出会ってから今日に至るまで、毎年必ずクラムボンを見てる。
幸福な時間をありがとう、いつも必ず満足した気持ちで帰路に着く。
これって凄いことなんじゃないかな。

あの空間に響く「Re-Folklore」「Re-雨」「便箋歌」は本当によかった。
新曲「tiny pride」で涙が出て、いつまでのこの時間が続くように願った。
だから今、「tiny pride」聴きながら日記を書いています。
高いバッグを買うよりも高級なディナーよりも贅沢な時間。
限られた人数で、あんなにも音の響く素敵な場所で同じ場所を共有する。
いくつになってもいつまで経ってもクラムボンはクラムボン。
常に進化を続ける彼らに感謝。
そして今日という日にありがとうを言いたい。
次は2日後、滋賀の酒游館。

それではまた明日。