お酒について考える

曇り。
日差しがないとやっぱり寒く感じてしまう。
日が少しずつ長くなってきているとはいえ、
やっぱり体感的な季節はまだまだ冬真っ盛り。
しかし花粉症もそろそろ出てきているとか。

今日はお酒の飲み方について書いてみたいと思います。
以下、あくまで私の持論です。

学生の頃はそこそこお酒を飲む機会があって、
どちらかといえばお酒には強い方でした。
飲んで人に迷惑をかけた記憶はありませんし、
記憶をなくしてしまうようなこともありません。

昨日、夫とお酒の飲み方についてあれこれ話をしていたのですが、
飲む人と飲まない人の間ではやはり意見が食い違うもので、
最終的には話を始めた私自身が気分を害してしまいました。
というのも、

・お酒を飲む楽しみは飲む人にしかわからない
・お酒が出る場でのコミュニケーションの取り方は飲む人にしかわからない

というのが夫の持論(?)らしいのですが、
私にはどうもいまいち理解ができないのです。
確かに飲む楽しみは飲まない人にはわかりません。
しかし人に迷惑をかけるという行為はどういう場合においても避けるべきなのでは。
(止むを得ない場合ももちろん存在しますが)
何事も節操というものは必要で、雰囲気に飲まれて飲みすぎてしまうとか、
楽しかったらそれでよしとするのはコミュニケーション以前の問題だと思うわけです。
全員が全員その状態では、全く関係のない人たちにも迷惑をかけかねないし。

例えば、どちらかというと落ち着いた雰囲気の店に数人で入るとします。
ソムリエさんの知識も豊富でゆったりとした空間。
そこで少し高いワインやチーズをオーダーし、雰囲気含め楽しむとして、
酔って自分が飲んだワインの銘柄やその時の状況すら覚えていないような状況は
私にとっては考えられないようなことだったりするのです。
高いワインにもソムリエさんにも本当に失礼。
夫にはあまりにも腹が立ったので、高いワインにもソムリエにも失礼。
土下座してこいよと言ってしまったほど・・・。

だから、考えが固いと言われるかもしれないけれど、
自分にはそこそこ厳しくあるべきで、”嗜む”という言葉の意味も
きちんと理解しておいてほしいなと思うのです。
限度を知るために飲みすぎてしまうのではなく、
味わいながら、楽しく節操を持ってお酒とは付き合ってもらいたいものです。

というわけで今日は飲むということについて考えてみました。

それではまた明日。