凛とした女性像

夫に風邪がうつってしまい、夫婦2人で寝込んでいます。
私は熱まで出てきてしまい困った状態に。
結局、いつもお世話になっている美容室の10週年パーティーに行く事もできず、
1日中布団の中でダウンです。
明日から仕事なのになあ。

とりあえず「八重の桜」だけは見逃さないよう、
ベッドから這い出て頑張ってみました。
今年の大河は映像美を売りにしているとのこと、
かなり気合が入っていたように思います。
音楽もいいしオープニングの映像も白と黒のコントラストが美しい。
綾瀬はるかちゃんがとにかく可愛いのに凛々しくていい。
凛とした雰囲気がとても素敵でした。
初回は幼少時代の話がメインだったので、
兄・覚馬の話が半分くらいを占めていたけれど、西島さんの演技も良かった。
キャストがとにかくいい。(清盛も悪くなかったです)
それから、什の掟はある意味、今の時代に必要なことかもしれません。
特に<ならぬことはならぬものです>という言葉は、
大人たちは子どもたちにしっかり教えていくべき言葉だなあと。
子どもを叱ること、いい意味での躾とはなにか、大人が率先して考えるべきだし、
その上で、子どもたちはスクスクと育てばいいと思います。
最近は子どものあれこれでいろいろ議論になることも多いので。
大河のことから少しズレてしまったけれど、
今年の大河は期待大です。
ああ、綾瀬はるかちゃんすごく可愛い。

それではまた明日。