アニメのこととか猫のこと

寒い1日。
雪が降るのかと思っていたけれど、降雪はなし。
明日の天気予報を確認したら、明日のほうが寒いそう。
しかも明日は雪や霙のマークがついていました。
手袋とマフラー、カイロは必須。

今日は1日自宅でのんびり。
溜め込んでいる海外ドラマを見たり、アニメを見たり。
今期私が1番面白いなあと思ったのは『PSYCHO-PASS』です。
総監督は踊る大捜査線の本広克行さん。
内容は警察モノ。
ストーリーの原案はまどマギでもおなじみの虚淵玄さん。
現代的な設定の中に近未来的な要素も随分と加わって、
パトレーバーや攻殻機動隊にも似た雰囲気になっています。
しかしあくまでリスペクトというスタンスをとっていて、
きちんと差別化するための要素が備わっており、非常に興味深い。
私はパトレーバーも攻殻機動隊も大好きなので、
似て非なるこのアニメがとても面白く感じます。
心理状態や性格傾向を数値化するという発想も好きだし、
警察組織の中の群像劇もすごくいい感じで表現されていると思う。
犯罪係数とか潜在犯だとかシビュラシステムだとか、
もしかするとこの先の未来に実際登場するかもしれないなあと。
キャラデザも選曲もいい感じです。
(踊るシリーズは実はあまり好きじゃないし見たことないけれど)

こんな感じでちょくちょくアニメはいろいろ追いかけています。

それではまた明日。

※ブログにバナーで紹介している公益財団法人どうぶつ基金の
みみ先カット猫という表現がさくらねこという表現に変わるそうです。
耳先をカットという表現で、残酷なイメージを持たれてしまうことを避けるためだとか。
今回、桜の花びらに似た感じになるため、この名前になったようです。
この活動は、猫を捕獲し、不妊手術を施し、元の場所に猫を返してあげるもので、
麻酔をしている間に少しだけ耳先をカットするそうです。
そうすることによって、不幸な猫が増えないようにし、
更には再び猫が捕獲されることのよう、見分けるための印になるそう。
あの人気猫はっちゃんも、耳先が少しカットされているのをご存知でしょうか。
あの耳ははっちゃんが公園猫だった時にこのような処置を受けた証拠なのです。
少しでも不幸な猫や犬が減りますように。
様々な生き物に優しい世の中でありますように。

詳しくはこちらを→公益財団法人どうぶつ基金