政見放送と時間の感覚

雨のち晴れ。
夜中は強い風が吹いていたようです。

今月16日は衆議院議員総選挙の投票日。
公示後、一斉に選挙活動が始まりました。
投票には毎回足を運んでいますが、
今回は第三極と言われる政党があまりにも多い。
12の政党で、候補者は合わせて約1500人。
びっくりです。
毎日政見放送を見たり、あれこれニュースを読んだり、
各党の公約に目を通したりしています。
今朝の政見放送でも、候補者の意気込みの中には
具体性のあるものがほとんどなく、どれも決め手に欠けるものばかり。
ギリギリまでどの候補者に投票するのか、
どの党に投票するのか考えるつもりです。
と言っても、該当の選挙区は大勢出馬するわけではないので、
結局は個人的な好き嫌いも混ざって、消去法になりそう。
ちなみに私は期日前投票の予定です。
駅がもう少し広ければ、特設ブーツを設けて受け付けてくれるといいのに。
大都市ではそういうところもあるようなので。

毎朝NHKのニュースを時間の目安にしているので、
いつもと放送の構成が異なると戸惑ってしまう私。
政見放送の間は時刻の表示がないので、
データ放送に切り替えて見ています。
おはよう関西の時間が短く、大沢さんのニュースが聞けないので残念。
最近、虫鹿さん見かけないけれど、どうしたんだろう。

それではまた明日。

※踏み台昇降運動30分