【本】東京建築 みる・あるく・かたる

曇りのち晴れ。
明日からまた少し天気が崩れるそうです。

・「東京建築 みる・あるく・かたる」倉方俊輔・甲斐みのり
東京建築
建築史家の倉片さんと文筆家の甲斐さんが案内する
東京の建築物鑑賞andお散歩ガイド。
本格的な建築物考察というよりは、まちあるきを楽しむような感じ。
割りと文章が多い、対話的な感じなのですが、
イラストも写真も満遍なく盛り込まれているので、
ふむふむ、そうか、そうなんだ!というふうに楽しんで
読み進められる素敵な1冊です。(イラストが微妙な雰囲気で可愛い)
しかし、やっぱり甲斐さん独特のロマンチックさやノスタルジックさが漂っていて、
そういうところが甲斐さんのファンである私にはグッと来るんですよね。
東京散策の経験がない私には、その好奇心を刺激するような素敵な内容でした。
行ってみたくなる、見てみたくなる、知りたくなる、そんな本です。

さてと、宿題せねば。
それではまた明日。

※踏み台昇降運動30分