空に想う

曇り気味の晴れ。
夫は朝早くから新潟出張へ。
その時間に合わせて猫たちも起床し、なにやら慌ただしい朝。
私は夕方からスペイン語へ。

雅さんは昔から猫じゃらしをくわえて持ってくる癖があり、
それは遊んでほしい、構ってほしいの合図。
暦さんは1人遊びが好きなので、1人でごそごそなにかしています。
昨日はワンピースの紐(取り外し可能)を発見し、
勝手にひっぱり出してきて遊んでいました。
猫は好奇心が旺盛。

蝉の声と蜻蛉の姿。
秋へ向かう、そんな残暑を感じる日々。
蜻蛉の数は日に日に増え、気持ちよさそうに空を舞っています。
朝、ふと空を見上げる時、夕方、ふと空を見上げる時、
ふんわりと秋の気配を感じ、ちょっと嬉しくなって散歩をしたり。
早起きするのも夜更かしをするのも秋。
寒くもないし暑くもない。
空の色を見ているだけで心がいい方向にざわめきを感じるから。
もう少し涼しくなったら朝の勉強を始めよう。
11月中には今後の方針をきちんと決めてしまいたい。

それではまた明日。

【追記】
毎日、朝から祖母を病院に送り届けている弟曰く、
祖父の容体は日に日によくなっているとのこと。