複雑な気持ち

晴れたり急に大雨が降ったり。
この時間は激しい雷雨。
空がぱっと明るくなるくらいの稲光。
ちょっと綺麗だけどちょっと怖い。

今日は朝から姪っ子が遊びにきていました。
初めて我が家にやってきた姪っ子。
環境が変わっていろいろなものに興味津々。
朝のうちはご機嫌。
ぬいぐるみと一緒に遊んだり夫と一緒に転がったり。
その間、お母さんはリクライニングチェアで寛ぎ中。
毎日の育児で少し疲れ気味。
か細い身体なのに力持ち。
お母さんはたくましい。
昼からは窓側にラグを敷いてお昼寝。
心地の良い風が勢いよく入ってきて、姪っ子の髪がさらさらと揺れていました。
その光景を見ているだけでこっちまで眠たくなってしまう。
5時間ほど滞在して帰っていきました。
お土産にガーゼタオルとぬいぐるみ、絵本をプレゼント。
「お義姉ちゃんの家には可愛いものがいっぱい!」とのこと。
確かに子どもが喜びそうなものが意外とたくさんあったり。

そんな姪っ子の様子を見て、夫がちょっと子どもに興味を持ち始めました。
積極的に遊んだり抱っこしたり、粉ミルクの用意を買って出たり。
私はどちらかというと子どもを持つ気があまりないので、
そんな夫を見ていると正直複雑な気持ちではあります。
今の経済状況やこれからのこと、学校や趣味のこと、猫のこと、
いろいろ考えるとどうしても一歩前に足を踏み出すことが出来ません。
今の時代、子どもを持つというのはそれなりに覚悟がいること。
私はどうしてもそう思えて仕方がないのです。
理屈なんて必要ないのかもしれないけれど、心の準備は必要。
夫は私の意思を尊重してくれるので、余計に申し訳ない気持ちになります。
自分の子どもではないけれど、姪っ子は本当に可愛い。
でも可愛いだけじゃ子どもは育てられない。
私の葛藤はあと1年ほど続きそう。

それではまた明日。