personably

晴れ。
天孫神社の桜はほぼ満開。
外出ついでにちらりと覗いてきました。

今日は定時後、上司の送別会へ。
うちの会社は数人の小さな民間企業。
しかし集まったのは30人近く。

私の上司は尊敬に値するほど、人との絆が深い人。
人脈も広ければ、たくさんの人に愛される心に血の通った人。
頭も良く、ユーモラス。
こんな人はそう多くない。
約9ヶ月、私はこの人から多くを学びました。
こんなにも幸運なことがあるのかな。
私自身の成長を促してくれた上司には本当に感謝。

これから、会社をどうか支えていってほしい。
陰の核となって、君が会社を引っ張っていくんだよ。

それが上司から私へのメッセージ。
出来ることが当たり前。
その前提が常に目の前に提示され続けた9ヶ月間。
大変なこともなにもかも、成長の過程には必要なこと。
私はall-rounderなんだって、彼に気づかされた。
その上で、上手に役割分担をして会社を運営に携わっていけばいい。
そう教えられた。
今までやってきたことは無駄じゃなかったんだなあ。

上司はいなくなってしまう。
でも、いつも近くで見ていてくれる。
安心と不安を胸に、新しい体制で歩き出す。

「心に血の通った人になれ」
上司が同僚に投げかけた一言。
心に血が通わなければ、人はただの細胞なんだ。
愛される人間になろう。
それがこの仕事をしていく上で1番大切なことなのかもしれない。

それではまた明日。