ベタつく梅雨の中休み

曇り時々晴れ。
数日前より湿度も低く、べたつく感じはありません。
しかしこの時間、風がないせいかどこか蒸し暑くて過ごしにくい。
風があるとないとでは大違い。
時々、生温い風がふわりと注ぎ込んでくる程度。

今日は自宅でぼんやり。
注文していた雑誌が届いたので、しばらく眺めていました。
スペインで出版された雑誌2冊。
1冊は日本でもお馴染み「VOGUE」のスペイン版。
もう1冊はインテリア系の雑誌。
スペイン版
全体的な色合いなどが地中海性気候を彷彿させるような感じ。
エネルギッシュだったり、乾いた風のような雰囲気だったり。
益々行ってみたくなりました。

そのあとは課題に使う小説を読んで、そのまま寝落ち。
幻想的な、情緒的なイメージが沸きやすそうな雰囲気の本を選んだのだけど、
読み進めていくと赤面モノな官能的な小説でびっくり。
表紙の雰囲気でお決まりの装丁買い。
最後まで読んでからきちっと感想を書くのが筋かなとも思うので、簡単な紹介だけ。
・「花宵道中」宮木あや子
新吉原を舞台に綴られる、官能的な純愛絵巻。
結構直接的なアダルト表現は多いものの、文書表現的に美しい部分が多々あって、
切なく儚い情景が頭の中でさも艶やかに再現されるこの感じは嫌いじゃないかも。
新潮文庫の100冊の中の1冊で、R-18文学賞の受賞作とのこと。
漫画化もされています。
この作品からインスピレーションを受け、さてどんな作品が生まれるのか、
それは今の時点ではまだわからないし、構想もまだ固まっていません。
間に合うのかなあ。

それではまた明日。