【コミック】罪と罰 2

雨。
寒いようで意外とそうでもない感じ。
風がないだけマシなのかも。
しかしながら京都と滋賀は若干気温が違います。
やっぱり京都の南部に比べれば湖西はひんやり。
風も冷たいし、全体的に肌寒い感じ。
大学のある左京区ではほとんど同じなのだけど。

漫画紹介。(紹介するほどでもないけれど)
罪と罰2
・「罪と罰 2」漫F画太郎(原作:ドストエフスキー)
今回も表紙は1巻同様、全力で釣り(詐欺?)です。
2巻の表紙はかんざきひろさんが作画を担当。
(騙されて買う人っているんだろうか)
中身はいつもの画太郎先生です。
こういうのは素直にひどいとしか言いようがないのですが、
私は高校生の時から画太郎先生の描く漫画が大好きなので、
嫌悪感もなく、それこそとても魅力的に感じています。
内容はこれまたいつも通りコピーの嵐。
こんなに堂々とコピーを使いこなしても文句を言われないのはこの人だけ。
小説のような重厚な内容を期待してはいけません。
裸がバンバン出てきます。
ばばあもバンバン出てきます。
下品とばばあと裸の嵐です。
もはやエロ漫画です。
山奥であんなこととか、遠慮することなくやりたい放題。
電車の中で堂々と読める人、友達になってください。
いつしかコピペ全開のマオ改めマヨがすごく可愛く見えてくる。
(神のお告げって、何かしらの圧力だろうね)
ちなみに2巻の限定版にはミトコンペレストロイカがついてきます。
幻の・・・。
そして衝撃の新展開!

昔、自分以外の時間を止めることができたら何がしたいか?という話になった時、
全裸で高速道路を爆走してみたいと答えたことがありました。

画太郎先生の漫画って、実際にそれができない私の願望を漫画の中で
微塵も躊躇することなくささっと叶えてくれているような感じなんだよなあ。
原画当たりますように。

それではまた明日。