【本】住み直す

雨。
朝から風を伴う強い雨が降っています。
月曜日がこういう天気だと一気に落ち込んでしまう。

○「住み直す」井上 由季子、村松 美賀子
住み直す
約80㎡の高層マンションから職住一体の一軒家に引っ越した家族の話。
居住面積は35㎡程度。
どういう経緯で引っ越しを決めたのか、持ち物をどうやってスリム化したのか。
引っ越しを通して家族との、人とのかかわり合いを見つめ直した1冊。
ここに出てくる高層マンションは、私の住む部屋からもよく見える場所。
眺めの良さ、利便性、それらは住まなくともわかります。
著者である井上さんは決してこのマンションに不満があったわけではないそう。
ただ、年老いた義母との生活や職場(工房)との往復など、
知らず知らずに問題はぽつりぽつりと現れてきたようです。
単に引っ越しや整理整頓を扱った本ではないので、私的には好印象。
恐らく著者の井上さんは元々”住む”ということが上手な人なんだろうな。
職住一体の一軒家には憧れる。
いつかアトリエというものを持っていたい。

他にも紹介したい本があるのだけど、ゆっくり紹介していこうと思います。
そろそろ勉強も再開しないとなあ。

それではまた明日。