at that time

晴れ。
いい天気。

朝のうち、雅さんのご飯を受け取りに動物病院まで。
そのあと恵文社で注文しておいた本を受け取り、今度は大学へ。
その前にまたまた「駱駝」で腹ごしらえ。
今日は担々麺とおこげのセット。
こんな日に限って厚着だから、額に汗がじんわり。
優しい辛さ(?)でとても美味しかったです。
相変わらずの繁盛ぶり。
昼間からビールな大学生が羨ましかったり。

卒展を見るのは先週に引き続いて2度目。
何度見ても面白いし、何度見ても刺激的。
気になる作品は何度も何度も繰り返して見てしまう。
私も数年後には卒制にかかる予定。
私の作品が誰かに刺激を与えることがあるのだとしたら、
それはとても嬉しく本望なこと。
そうなるためにも日々切磋琢磨しないと。

で、この間泣きながらこなした課題が返って来ました。
結果はA評価。
ひとまず安心。
先生の講評をじっくり読めば読むほどに、恐れ入りました!と言いたくなります。
私の発想はまだまだ殻の中。
少しだけ殻を破ったくらい。
時間がなくて手を抜いたところはもちろんバレているし、
頑張ったところはきちんと評価されている。
ごまかしは一切通用しない。
でもそれが普通であって、今まではのらりくらりな学生生活だったんだな。
もしあの時、今みたいに真剣に物事を考えていたら、私の人生は変わっていたのかな。
でも今こうやっていろんな人に出会っていろんな学びがあるのは、あの時の自分がいたから。
本当に世の中は良くできている。

それではまた明日。