異なる表情

小雪舞う1日。
昼間はいい天気。
でも冷える。
本当に冷える。

今日は今年度最後のスクーリング。
素材探求、素材が持つ本来の表情とは別の異なる表情を見つける授業。
素材によってその表情は様々。
じっくりその素材を観察する。
先生はとにかく最初は遊んでくださいと言うけれど、
なかなか面白い遊び方が見つからない。
最初から面白いものを探そうとするから駄目なのか、
進んでは立ち止まっての繰り返し。
けれども思いがけない収穫もあって、いい方向に進みました。
切ったり剥がしたり、やってみなければわからないことってあるんだな。

スクーリング後は特別講義。
これがすごく面白くて、自分では決して真似できないけれど、
非常に勉強になる有意義な時間を過ごすことができ、お腹いっぱい。
フルーツカービングやソープカービングはまさに手技。
カミロボには夢がある。

【今日改めて感じたこと】
○もの作りにおいて技術の習得は重要。それと同じくらい継続も重要。
続けていくことは簡単なようで難しい。
○頭はできるだけ柔らかく、遊び心は大切にすべき。
全身が凝り固まっていると、ありきたりな何かしか出てこない。

明日も更なる発見がありますように。

それではまた明日。