トラウマ級なハーフ試走

曇り時々晴れ。
暑い1日。
朝起きたら6時過ぎ。
5時位に起床できたらハーフの試走に行こうと思っていたので大幅寝坊。
しかし、夫から今からでも大丈夫じゃない?と言われ、車で40分くらいかけて移動。
正直気乗りもしないし疲れも取れていない状態。
教えてもらった駐車場に駐車し、いざハーフ試走。

序盤はちょっとしたトラブルがあるも(犬捕獲)そこそこ快調。
青土ダムへの道のりは想像以上の上り坂。
ここで少しペースダウン。
右足裏にマメ、それからそれに伴う足底筋膜の痛みに突如襲われることに。
最近履いていないシューズ(以前は結構履いていた)で挑んだのが仇となったようです。
足裏の痛みと想像以上の暑さでシャリバテ状態。
この時点でまだ半分にも到達せず。
青土ダム
ダムがあったり茶畑があったり、自然豊かで風景はいいのに、それを楽しむ余裕ゼロ。
上りきったあとも下りが続くわけでもなく、細かなアップダウン続き。
当日は車道を躊躇なく走れるからいいとして、今回は車道の横を細々走ったのでそれもきつかったです。
歩道がない部分が結構多かったのも精神的にきたかも。

後半はもはや暑さとの戦い。
試走だから万が一水切れなどを起こしたらどこかで補給すればいいやと思っていました。
実際、熱中症なのかシャリバテなのか両方なのかわからない状態。
補給しようにもコンビニはおろか自販機すらない。
もう、あとは気力だけです。
折返しコースなので上りや下りの配分は把握していたけれど、半分がとにかく長い。
16km地点くらいで夫に先に戻ってもらって飲み物を調達してもらうことに。
止まりたくはないので、どうしても無理なところは歩いてまた走る。
残り数kmがとんでもなく長い。
無意識に自販機を探す自分。
そしてラスト1kmに到達した瞬間、視界に飛び込んできたのは激坂。
ここで心折れました。
ゴール地点でスポーツドリンクを片手に走ってきた夫と合流。
夫も最後の坂で心が折れて予想以上に時間がかかり、戻れなかったとのこと。
どうにかハーフ試走完了。
関門および制限時間クリア。
でも課題だらけでトラウマ級。
さてどうしたものか。

帰宅後、掃除等々済ませて爆睡。

そんなこんなの土曜日。
これ、明日のトレーニングできるの?

それではまた明日。

RUN:21.48km(土山ハーフ試走)