急性虫垂炎の備忘録7

急性虫垂炎の備忘録7(余談)

梅の花

ようやく帰宅して自宅のベッドで就寝。
今日から実質、在宅勤務再開。
入院中もできることはやっていたので、退院日以外は少し仕事してました。
朝から市役所までお金を下ろしに行って、ついでにどのくらい歩けるか確認。
意外と大丈夫そう。
さすがに走るのは抜糸後だろうなあと。

左横腹(背中に近い)の痛みも継続していたので、救急外来の際に内科医の先生に伝えました。
実際、今もその痛みは続いています。
<疑われた症状>
・急性膵炎
・尿路結石

血液検査の結果の結果、それらに関係しそうな数値には異常が見られないとのこと。
というか炎症を示す数値は見られないことでした。

内科の先生から外科の先生にチェンジ。(コンサル)
わからないのでCT撮りましょうと言われ、人生初のCT検査へ。
その前に嘔吐して少しラクになっていてよかった。
造影剤は本当に体がカーっと熱くなります。
結果、どうやら虫垂に炎症がみられるので、急性虫垂炎ではないかということに。
みぞおち(心窩)と右下腹部を押されると確かに痛みがありました。

手術をしても結局左横腹?肋骨?辺りの痛みは継続中。
腹筋に強く力を入れた時や患部を押した時、患部を下向きにして寝た時に痛みます。
普通に座っている時などは大丈夫です。
入院中、先生にCT画像を再チェックしてもらいましたが、CTを撮った場所には異常はないとのこと。
場所的に脾臓も近いけれど、血液検査の結果は綺麗なので関係なさそう。
炎症の数値が上がっていれば、なにかわかるはずですと笑顔で言われました。
もしもどうしても痛かったらまた来てください!とのこと。(もう行きたくない・・・)
結局原因はわかりませんが、今のところ内臓系ではなさそうな気がします。
ロキソニンテープでしばらく様子見です。
そのうち整形外科行くかなあ。
ちなみに胸部レントゲンも撮ったけれど、特に何も言われなかったなあ。
まぁ外科には直接関係ないし、骨折してても言われないのかもしれないけど。

という余談。