3年経って

曇り。

雅が旅立って今日で3年になります。
あの日はとてもいい天気でした。
紅葉で色づく秋に旅立った彼女のことは今でも鮮明に覚えています。
あの日の朝、少し苦しんだ後にすっと息を引き取った姿を生涯忘れないだろうと思います。
と同時に、雅と過ごした日々も生涯忘れられないかけがえのない想い出です。
想い出という名のたくさんの宝物をくれた彼女には感謝してもしきれません。
今頃なにしてるんだろう。
空の上はきっといつもいい天気で、猫に快適な空間が広がっているんだろうな。
改めて、うちの子になってくれて本当にありがとう。
あの白いもふもふのお腹やピンクの肉球に触れることはできないけれど、いつも傍にいる気がします。

暦さんももうそこそこいい歳になってきました。
雅のように長生きしてくれるだろうか。
長生きしてくれるかどうかの半分は飼い主の責任でもあるので、大事に育てていかなければ。
3年かあ、あっという間だったな。

今日は出社日だったので帰宅遅め。
今週は結局1日もまだ走っていません。
ちょっと焦りが出始めて、気持ちも沈みがち。
でも意外と同じように感じている人が多いようです。
走らなくなったら走れなくなりそう、そういう不安は結構あるもんなんだなあ。
週末はしっかり走りたい。

そんなこんなの木曜日。
今日は1日中、頭の中のどこかで雅のことを考えていました。
買ってきた花、喜んでくれているかな。

それではまた明日。