与助谷山と駒ヶ岳

晴れ、いい天気。
今日は朝から駒ヶ岳へ。
「山と渓谷」の今月号に掲載されていたので行ってみることに。
北のほうは寒くなるとなかなか行けないので今のうちに。
あと、野生動物が冬眠準備をしていることもあり、そろそろ人の少ない山は厳しいかも。

木地山のバス停にはとても綺麗で清潔なトイレもあり、駐車スペースまである。
この時点でかなりラッキー。
途中、武奈ヶ岳の登山口がある朽木坊村辺りはすごい人で、登山自体が渋滞だろうなあ。

モデルコースは向谷から登っていくコース。
今回は直登で尾根分岐まで。
想像以上の急登に思わず絶句。
その急登が2kmほど続きます。
尾根分岐に出たところで、今回は与助谷山へ。
さすがに尾根沿いは走りやすいトレイルが続いていて快適。
木々も美しいけれど、苔も美しい山でした。
木々

駒ヶ岳に向かう途中で手袋を外した際、手首に巻いていたバフを落としてしまいました。
駒ヶ岳の手前で気が付いたので、とりあえず駒ヶ岳山頂で休憩し、その後少し戻って捜索。
幸い、手袋を外した辺りに落ちていたので助かりました。
あまり戻らなくて済んで本当に良かった。
若狭近江駒ヶ岳
駒ヶ岳からは琵琶湖を望むことができます。
与助谷山に向かう途中では若狭湾。
何気に眺望もいい山でした。

さらっと駒ヶ池に寄ってから下山。
下りはこれまたかなり急でした。
モデルコースはこちらが上りになっていたけれど、それはそれできつそう。
沢沿いまでは道が荒れ、滑り降りるような感じ。
人があまり立ち入らないと登山道はどんどん荒れていくんだなあ。
途中、ほんの少し紅葉したところに癒される・・・。
少し紅葉

沢沿い渡渉の繰り返し。
左右に移動しながら川に沿って下っていきます。
これはこれでいろんな意味でキツイ。
武奈ヶ岳で同じような個所を通った時の経験を生かしてスタート地点まで。
かなりバリエーションの豊富な山だったので、今までで実は1番難しい山だったかもしれません。
想像以上に疲れました。
でも静寂を楽しむ素晴らしい山だったので、また行きたいなあ。

それではまた明日。