姫路へ

曇り時々大雨。
今日は朝から姫路へ。
出勤する時と同じ時間に起きて夫の実家へと向かいました。
1人で電車に揺られて遠出するのは久々。
見慣れぬ風景、雨の匂い。
本当ならオリンピックの時期なのにな。

姫路駅までは夫が迎えに来てくれたので、夫に実家で着替えてから葬儀場へ。
着なれない喪服に違和感。
そう頻繁に着るものじゃないから余計に。
式場は知らない人だらけ。
それもそのはず、ほとんどが全く面識のない人たち。
お義母さんから紹介を受けても全く覚えられませんでした。

葬儀が終わり、バスで斎場へと移動。
不謹慎かもしれないけれど、雅とのお別れした日を思い出してしまいました。
最後のあの瞬間はやっぱり辛い。
お義母さんや夫が涙している姿を見て少しだけもらい泣き。
もっと身近な人が旅立つ時はきっと、驚くほどたくさんの涙が出てくるんだろうな。
コロナ禍ということもあって、最後の最後まで立ち会えるのはごく僅かな身内のみ。
食事を終え、葬儀場からそのまま車に乗って帰宅しました。

知らない人に囲まれていた私を1番気遣ってくれたのはお義母さん。
1番大変でお疲れなのに・・・。
今度帰省する時は美味しいものを携えて帰ろう。
もっと頻繁に帰省した方がいいんだろうな。

そんなこんなの金曜日。
ああ、結婚するってこういうことなんだなあと改めて実感した1日でした。

それではまた明日。