家族について考える

晴れ、いい天気。
とりあえず寒い1日。
でも空はとても綺麗でした。

今日は夫が忘年会のため夕飯いらず。
今週はこういう日が多かったなあ。
昨日も結局帰宅が遅かったので、簡単なもので済ませました。
ラクと言えばラクなんだけどな。

昨日、ネット配信されている《奇遇人生第二季》完整版第5期を見ました。
私の大好きな中国の女優、周迅さんが出ていたので見てみることに。
今回は愛知県にあるザ ニンジャ マンションを周迅さんが訪ね、交流するといった内容。
ここを経営されておられるご家族のお父さんはアルツハイマー型認知症だそうです。
施設を訪問するシーンもありましたが、思いがけずそっと涙を流す周迅さんがとても印象的。
自分のことを忘れてしまうけれど、大好きな歌楽しそうに歌うお父さんをそっと支えるお母さんの姿が胸に焼き付いています。
家族の在り方や夫婦の在り方について、本当にいろいろ考えさせられる内容でした。
ああ、家族ってこういうもんなんだな、本来は。
お母さんへのインタビューがメインですが、古民家の魅力も十分と言っていいほど伝わってきます。
料理や掃除、買い物を手伝う周迅さんの姿が拝めるのもいい。
花を摘む周迅さんはとても可憐な少女のようでした。
もしも夫がアルツハイマー型認知症になったら、私はどう接していくんだろうなあ。
そして周迅さんはやっぱり可愛い。
あのハスキーな感じの声が好き。
『小さな中国のお針子(巴爾扎克与小裁縫)』の時から可愛い。
中国の番組なので中国語の字幕付きですが、日本語字幕や吹替はありません。
正式に配信されているものっぽいです。
映像の撮り方も音楽もとてもよかったです。

私自身、中国政府は嫌いだけど、中国語を勉強するのは好き。
ドラマや映画を見たりするのも好きです。
最近中国にはいい本屋が多いと聞くので1回行ってみたいなとも思います。
このご時世、中国びいきなのかと言われがちだけど、1か100かじゃないよなあ、何事も。
少なくとも私はそう思います。

それではまた明日。