五つ数えれば三日月が

晴れ、相変わらず暑い。
一気に夏っぽくなったせいで疲れがなかなか抜けません。
エアコンフル稼働中。
とはいえ、暦さんは和室でくつろいでいる・・・。
冷却効率が悪いのは承知の上で和室とリビングの間のふすまを少し開けています。
じゃないと猫が移動できないから。
ふすま用のフリードア買った方がいいのかなあ。

『五つ数えれば三日月が』(李琴峰)を読みました。
五つ数えれば三日月が
予想以上に厚みのない本だったので、かかった時間は30分ほど。
2話のうち、個人的にはやはり「五つ数えれば三日月が」のほうが好きかな。
「セイナイト」もいいんだけど、少しモヤっとさせられました。
前者は日本と台湾の空気感やLGBTのことがよりリアルに身近に感じられた気がします。
紡がれた言葉の質感がとても美しいのが印象的。
ただ、全体的にちょっと物足りなさはあったかなあ。

最近夫が『三体』(劉慈欣)を読んでいます。
非常に面白いそうで、私も読んでみようかなと思うけれど、実はSFはちょっと苦手。
さてどうしようかな。

それではまた明日。