インフルエンザの予防接種

曇り時々雨。

夫のいない朝、暦さんと2人きり。
昨日は早めに寝たので朝はすっきり。
暦さんも朝までずっと足元で眠っていたようです。
私が起きる少し前に布団の上から飛び出していきました。

久々にお弁当の準備をし、ニュースを見ながら朝食。
その間も暦さんは私の傍でじっとしていました。
離れていた時間が長ければ長いだけ甘える度合いが高くなります。
といってもお互い寝ていただけなのに。

今日はインフルエンザの予防接種があったので遅刻しないように出勤。
朝は気温が少し高かったせいか、少し汗をかきました。
毎度のことながら検温。
毎度のことながら37度超え。
もちろん「これ、平熱ですか?どうされますか?」と聞かれるわけです。
私は病院や注射が苦手で非常に緊張するのでどばっと汗をかいたり熱が上がったりします。
体調は全く悪くないので毎年そのまま接種しますが、いつも微妙な気持ちになります。

で、いざ接種。
針を刺す瞬間は痛くなかったものの、その後が激痛でした。
というより非常に長く感じました。
思わず、「長いですね・・・」と言ってしまうほどに。
終わった後も案の定痛くて朝から憂鬱な気分に。
今はまだ痒くはないけれど、明日くらいになったら痒くなりそう。
どうか今シーズンもインフルエンザにかかりませんように。

それではまた明日。