nine lives

雨のち晴れ、寒い1日。
風は昨日より少しマシ。
明日明後日は天気が悪そう。
冬だなあ。

ようやく落ち着いてきました。
雑誌を読む時間やゆっくりお茶を飲む時間も確保できています。
暦さんが非常に甘えん坊になっているので抱っこする時間も確保。
マグカップに尻尾が入ってしまうくらいの勢いでくっついてきます。
雅も抱っこをせがんできた時期がありました。
暦さんよりも気まぐれだったので、猫っぽさは雅のほうが格段に上。
あの素っ気なさが恋しくなることも。
雅は雅でとても猫らしい猫だったなと思います。

A cat has nine lives.
猫に九生有りといいますが、最近その迷信(?)を信じるようになりました。
雅が息を引き取ってからしばらくして、夫が私にこんなことを言いました。
「この子はきっと何度か猫を経験した猫だったんだと思う」
確かに雅の最期はとても親孝行でした。
もっと壮絶な最期も覚悟していたので、驚くことばかりでした。
暦さんはきっと猫初心者。
最期まで手がかかりそうな気がします。

今は新しい猫を迎える気には全くなれません。
そんな日がくるのかどうかもわかりません。
猫がいない生活なんて想像ができないので、暦さんがいなくなったらどうなるだろう。
でも今は暦さんを雅のように無事に送り出す日まで、愛情を注いで大切に育てるだけ。
その日が来て猫が皆旅立ったら、夫と長期で旅行でもしようかな。
なんて。

それではまた明日。