旅行はキャンセル

晴れ。

連休最終日。
今日はミワさんが遊びに来てくださいました。
今回は旅行をキャンセルするかどうかの相談でした。
本当は旅行したかったけれど、今回はキャンセルさせてもらうことに。
雅さんの寿命がいつ尽きるかわからない。
このまま決断を伸ばしていたら雅さんにもミワさんにも申し訳ない。
決断を引き伸ばすことでミワさんにもっと迷惑がかかることになります。
なので11月に入った時点でキャンセルをお願いすると心に決めていました。
ミワさんは快諾してくださって、今度また旅行しましょうと言ってくださいました。
私が心の中でずっと葛藤していることにも気づいておられたみたいです。
あの日に今回はやめておきましょうと言ってあげていれば・・・と。
こちらの都合で一方的にキャンセルをお願いしたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも同時に、一緒に旅行するのがミワさんで本当に良かったと心の底からそう思いました。
今回は航空券の払い戻しが可能だったので本当に助かりました。
手数料と返金されない空港使用料などをお支払することに。
迷惑をかけたことには代わりありませんが、金銭的にご迷惑をおかけすることがなくて良かったです。
ホテルは12日まで無料でキャンセルが可能だったので、ホテルもキャンセル。
心が少し軽くなりました。

旅行に行きたい気持ちもあったけれど、その葛藤が正直かなり辛かったです。
雅さんの寿命ばかりを気にしているようでとても苦しい気持ちでした。
長生きしてほしい、頑張ってくれているのをしっかり見守りたい。
その気持ちが強ければ強いほど、後ろめたい気持ちに支配されていきました。
ミワさんは私の気持ちに気づいてくださった。
そしてそれを咎めず理解してくださった。
本当に嬉しかったし本当に心底救われました。
あとは雅さんが旅立つその日まできちんと責任を持って毎日過ごしたいと思います。

お酒を飲んで、たこ焼きを食べて、そして昔話をたくさんしました。
あの日からずっと、雅さんのことを大切に思ってくれてありがとう。
あの日からずっと、雅さんのことを気にかけて、大好きでいてくれてありがとう。
ミワさんには感謝の言葉しかないです。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:小あり。
食欲:水は飲んでいた。
前足のできもの:出血はなし。
その他:フラフラ。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。(小あり)