残された時間は

晴れ。
夫が泊まりでいないので若干不安。
1人がこんなにも不安で辛いのは初めてかも。

昨日雅さんがステップから下りたところで滑って転んでしまいました。
その後、立てなくて横たわっていたのですぐに抱き上げて洋室の寝床へ。
しばらくそのままじっとして動かなかったので心配で心配でたまりませんでした。
1時間ほどしてどうにか自力で移動し始めひと安心。

朝、ベッドから下りて水を飲みに行った後、軽く水を吐き戻しました。
血などは混じっていませんでしたが、胃液は混じっていたかも。
もう何も入っていないから、出せるものもないのでしょう。
その後は床に布団を敷いて寝ている夫のもとへ。
しばらく夫の横で寝ていたようです。
いつもは布団を片づけてから出勤するのですが今日はそのまま。
出勤の準備をしていたら、雅さんが足元へやってきました。
もうフラフラでまともに歩けないような状態でした。
また水を飲む素振りを見せたので後ろ足を支えてやりました。
少しだけ水に口を付け、その後トイレへ。
手前のトイレに入ってすぐ排尿。
が、すぐにトイレの中に倒れ込んでしまいました。
もう体力がほとんど残っていないんだろうな。
すぐに抱き上げて体を拭き、洋室の布団へ。
そっと寝かせてから出勤。

帰宅後、輸液のため動物病院へ。
キャリーに入っているとはいえ、移動だけでもしんどいだろうに。
先生も看護士さんも本当に優しく接してくださってありがたい。
きっと旅立つまでもうそんなに時間は残されてはいないはず。
家族みんながその日を穏やかに迎えられますように。

<雅さんメモ>
トイレ:小あり。
食欲:
前足のできもの:出血はなし。
その他:鼻の部分の変形が痛々しい。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。(大小ともにあり)