受け入れる

雨のち曇り。
明日からはいい天気になりそう。
外に洗濯物が干せる!
が、また台風が近づいています。
週末は荒れた天気になりそうです。

今日もどうにか雅さんがトイレに行ってくれてひと安心。
それもしんどそうでハラハラします。
でもまだ頑張ってくれているのでそっと見守るだけです。

昨日、輸液をいつまで続けたらいいか相談してきました。
なかなか決断できないことを素直に先生に伝えてみました。
「決められなくても仕方ないですよ」と先生。
けれどもその日は必ず訪れるので、参考までにとアドバイスをくださいました。
それは獣医として、そして猫の飼い主としての経験に基づいたものでした。
(※獣医さんによって意見の違いはあります)
・トイレに辿り着けなくなってきたら
・水飲み場に辿り着けなくなってきたら(雅さんは決まった場所で水を飲みます)
・開口呼吸が始まったら
動けなくなったら、開口呼吸が始まったら、僕ならこれ以上は続けません。とのことでした。
もちろんこれは先生が今までの経験上、そう考えておられることでしかありません。
飼い主さんによっては旅立つ直前まで輸液を続ける方もいらっしゃるようです。
けれどもどうしても決断できないでいる私の背中を押してくれた、そう感じました。
ほんの少し、本当にほんの少しだけ、覚悟ができた気がします。
その日はいずれ近いうちに必ずやってくるけれど、もうこれは仕方のないこと。
夫からも先生のアドバイスを参考にしようと言われ、悲しくも、心がそれを受け入れました。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:小あり
食欲:水は頻繁に飲んでいた。
前足のできもの:出血はなし。
その他:鼻水は出ていて音が日に日に大きくなっている。しんどそう。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。頻尿?(大小あり)