駄目だな、私は

曇り。
夜は雨になりそうです。

今日は夫が仕事を休んでくれました。
そのせいか、雅さんは夫の傍で過ごしていたようです。
昨日は私の傍にいる時間が長く、昔と同じように過ごしてくれていました。
淋しくて傍にいるのか、それとも傍にいてくれているのか。
雅さんのことだからきっと後者なんだろうな。
一生懸命動いているので体力の消耗が激しいだろうからあまり無理はしてほしくありません。
リビングに寝床を移動してやればいいのかな。
ベッドまでの距離が遠くなってしまうので、その辺りは夫と相談。

ラグの上で寝ている雅さんに寄り添うと、そっと顔を私の腕に乗せてくれました。
そのままゆっくりと眠りについた雅さん、とても穏やかな顔をしていました。
猫も誰かが傍にいてくれると安心するのだなと、その時ふとそう感じました。
その様子を見ていた夫が「安心しているんだね」と一言そうつぶやきました。
無理に薬を飲ませたり、嫌なこともたくさんしました。
それでもこうやって私の傍に寄り添って体を休めたり、一緒に寝てくれたりしています。
雅さんは私にとってかけがえのない大切な存在です。
逆に私はこの子にとって大切な存在でいることができたんだろうか。
私の周りの人たちはみんな優しくて、雅さんは幸せ者だと言ってくれます。
けれども私自身は私が決めてきたことや今から決めなければならないことに自信が持てません。
本当に駄目だな、私は。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:小あり
食欲:水は頻繁に飲んでいた。
前足のできもの:出血はなし。
その他:鼻水は出ていて音も少し。しんどそう。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。頻尿?(大小あり)